01,2017 白崎裕子さん著『にっぽんの麺と太陽のごはん』 READ MORE

 22,2017 週末と白崎裕子さんの本 READ MORE

 27,2016 有元葉子『「使い切る。」レシピ』 READ MORE

 29,2016 旅~『深夜特急』 READ MORE

 26,2016 原ひろ子著『子どもの文化人類学』 READ MORE

 02,2016 子ども新聞のすゝめ READ MORE

 05,2015 『明日この世を去るとしても,今日の花に水をあげなさい』樋野興夫 著 READ MORE

 03,2015 『世界で一番貧しい大統領のスピーチ』 READ MORE

 23,2015 『人生の旅をゆく』よしもとばなな READ MORE

 14,2015 『すばらしい日々』よしもとばなな READ MORE

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またしても,料理本をもう1冊,我が家に迎え入れた。最近私の中ではメチャハマりの白崎裕子さんの著作,『にっぽんの麺と太陽のごはん』(WAVE出版 2011)。「にっぽんの粉で作る麺を食べたことがありますか」という行からこの本は始まる。「太陽のごはん」とは,「お日様の作ったものだけで作ったごはん」の意味なのだそう。この本。単なるレシピ本ではない(と思う)。「買ってくればいいはずの『うどん』を打ったその日から,...
休日。夜ぐっすり眠って朝も,のんびり。冬休みの再来だね,と,子どもたちと笑う。ちょうど子どものスポーツ活動が中止になってのこと。作りたかったお菓子やパンの仕込みなどの料理をする。最近図書館で借りた後,珍しく手元に置いておきたくなって購入した本がある。白崎裕子さんの本。『白崎茶会のあたらしいおやつ 小麦粉を使わないかんたんレシピ』『秘密のストックレシピ』『白崎茶会のかんたんパンレシピ』この3冊が,私...
今日も雨が降ったり止んだり。涼しかったり,蒸し暑かったり。先日図書館で借りた本の中に,有元葉子さんの『「使いきる。」レシピ』という本があった(講談社 2015年)。その最初のページの文章が,よかった。「わたしたちは思い込みにとらわれていることが,実はとても多いのです。たとえばキャベツを1玉買ってきて,その日のうちに半分使ったとする。(中略)今日使ったキャベツも,使わなくて一見「残った」かに見えるキャベ...
夏休み中,観ようと思っていたDVDがあった。沢木耕太郎さんの『深夜特急1~3』。観た,観た。昔,夢中で一気に本を読んで,まるで自分がアジアからユーラシア大陸を経てヨーロッパまでの旅をしたような気持ちになったけれど,今回はまた違った気持ちで観た。主人公は26歳。今の自分を重ねるというよりは,私の「当時」を重ねて観た。ちょうど私も同じ頃,カナダの学校に行ったり働いたり,帰国後一人旅に行ったりしていた年代。...
原ひろ子著『子どもの文化人類学』晶文社 1979年初版 学生時代から,もうずーっと手元に置いて,何度か読み返している本。概要はこちらに書いてあるけれど,色々な民族文化(の中で育つ子どもの姿が主)が書いてあって,すごく興味深い。文化の違いとはよく言うけれど,本当に違う。普段自分の暮らしている場所の価値観や風習って,一体何なんだろう,と,立ち止まらせてくれる本。ヘアーインディアンという狩猟民においては,重...
森の中,木の根元にはちょうど雪から逃れたような幼木(↑写真)。モノクロ世界の中,ちょっと久しぶりにフレッシュな緑を見た気持ちになる♪毎日毎日たまる紙類の束。新聞とその広告,子どもたちの持ち帰るプリント類・・・。ちゃんと処分していかないと,みるみる部屋が紙で一杯になってしまう。もうちょっと工夫はできないものかなぁ・・・。そう考えて,今度から広告を断ることにした。新聞のみにする。私は広告をめったに見ない...
↑子どもと私が納豆を食べるたびに出る「からし」。小さな籠の中に取っておくことにしたら,ちょっとずつたまってきた(笑)。2号がいつも数えてる。「1からし2からし・・・今15からしあるよ!」「からし」が単位になってる(笑)このからし。おでんで活躍の日まで,ここに集合していてもらおう♪さて,からしとはまるで関係ない,本の話(笑)。今読んでいる本。樋野興夫(ひのおきお)著『明日この世を去るとしても,今日の花...
欲しいと思っていたこの本。2012年,環境が悪化した地球の未来について話し合うため,ブラジルのリオデジャネイロで国際会議が開かれた。世界各国の代表者が順番に意見を述べ,次に壇上に立ったのは南米の小国ウルグアイのムヒカ大統領。質素な背広にノーネクタイ。給料の大半を貧しい人に寄付し,公邸には住まず,農場で奥さんと暮らしている。ウルグアイの人々は親しみを込めて「ぺぺ」と呼んでいる。「より便利でより豊かで...
先日から勝手に一人で「よしもとばななフェア」中の読書週間(笑)。ちょうど読み終えた本は『人生の旅をゆく』日本放送出版協会発行2006年(『人生の旅をゆく2』もある)。数ページのエッセイが3章にまとめられている1冊。この本全編を通して,日常や旅先の,その時々は平凡だったり,特別ドラマチックでもない喜怒哀楽それぞれの出来事が,過ぎてしまえば二度と戻らない特別な事物なのだという事実。毎日が,人生という思い出を...
天高く・・・とはよく言い得たものだと,ほれぼれするこの秋空の下,稲刈りが始まってる今日このごろ。よしもとばななさんの『すばらしい日々』を一気読みした。・・・・他人が書いたとは思えない感じ・・・。(両親を看取ったあたりの事は,私には経験がないから他人の経験を読ませてもらった感だけど)子どもとの日常,時間の経過を感じる感覚あたりは,読後,自分の感覚を言葉で表してもらった清々しさと,人肌を感じる温度があ...
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