31,2016 心配と信頼 READ MORE

 29,2016 旅~『深夜特急』 READ MORE

 28,2016 さようなら夏休み READ MORE

 26,2016 できない事 READ MORE

 25,2016 3号のほどほど感 READ MORE

 22,2016 お泊り会 READ MORE

 21,2016 夏の大好物 READ MORE

 17,2016 「ニクい」 READ MORE

 16,2016 ただいま READ MORE

 10,2016 旅の追記 READ MORE

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最近あちこちにニラの花が咲いている。通勤路の脇にも。すっくと伸びた茎に凛とした白い花が,きれい。ここのところ考える機会のあるテーマ。「心配される」事からは,相手からの「不信」こそ感じても,「思ってもらってる」って気持ちを,あまり・・・というか,ほとんど感じないんじゃないか,ってこと。たまたま見かけた言葉が,まさにこの事を表していてツボだった↓。心配をすることは「あなたには力がない」ということを伝え...
夏休み中,観ようと思っていたDVDがあった。沢木耕太郎さんの『深夜特急1~3』。観た,観た。昔,夢中で一気に本を読んで,まるで自分がアジアからユーラシア大陸を経てヨーロッパまでの旅をしたような気持ちになったけれど,今回はまた違った気持ちで観た。主人公は26歳。今の自分を重ねるというよりは,私の「当時」を重ねて観た。ちょうど私も同じ頃,カナダの学校に行ったり働いたり,帰国後一人旅に行ったりしていた年代。...
今日の気温は21度。すごく涼しくて快適。家中の戸と窓を開け放しておいたら,風に当たって少し肌寒く感じるほど。近頃森には,栗の実が結構落ちてる。聞くところによれば,適度な量の実だけを残すために,栗の木は自分で「余分な」実を落とすんだそう。すごいなぁ。そんな事をしているなんて。栗のほかにも,7回かまどにくべても燃えないという由来を持つ,ナナカマドが,今年はよく茂って,実が豊富。ナナカマドの実がたくさんな...
今春から借りている畑について。結局借りてみたものの,手入れができないので,本当にこのまま借り続けるか,お返しした方が良いのか・・・と迷っていた。で,結論。畑はお返ししようと思う(はぁーっ。言ったぞ!)。残念だけど,いつも「やらなきゃ」と頭にあって,でも「やっていない」と思い続ける事を負荷に感じるようになった。野菜の成長を楽しみにしたり,畑からの眺めにボーっとする時間が大好きだったけれど,自分の理想...
昨日と今日は,仕事で標高900m台へ。今日の一日はまず,この景色から。ずっと好きなだけ山頂で過ごすわけにはいかなかったけれど,それでもここの景色には,ただ,息を呑んだ。さて,夏休みの宿題関係。子ども3号が,戦国時代の武将について調べたいというので図書館に連れていったけれど,読んでいた本は『シューベルト』。「ねえ。それ,戦国武将じゃ,ないでしょ」と突っ込んでも,「でも,関係あるかもしれないから」と,...
子どものお友達が泊りに来てくれた。大して面白い遊び道具もない我が家に。だけど子どもたちは,寝袋に入っている人誰でしょう,の当てっこをしたり,レスリングをしたり,たわいないおしゃべりをして泣くほど笑ったり。何もないけど,「何か」があった。一緒の布団で,隣同士,手を重ねて眠る姿は,微笑ましかった。信州に越してくる前4年間住んでいた地では,我が家にとってのそうした存在のお友達はいなかった。だけどここに来...
ちょっとした予定外の展開があって,子どもたちの宿題を急遽,日曜日までに終わりにすることになった。それ~!やるぞー!と,缶詰状態で宿題漬け。・・・・そして終了。宿題について「ねえ,お母さん,これってさー・・・」と質問を受けつつ,小腹がすいた時のために,とうもろこしを茹でたり,おやつのお団子を作ったり。子どもたちは大変だったと思うけれど,これはこれで,子どもと一緒に過ごす,貴重な時間。「美味しい」って...
子ども1・2号と一緒に車に乗っていた際,ふとした会話から2号が「お母さんの事を憎いと思うことはあるけれど,云々・・・・」と言ったので,「ずいぶん正直だねー(笑)」と笑った。そして「ニクい」と言った発音からは,「憎い」ではなく「肉い」と聞こえたよ,と言うと,「お母さんの二の腕は肉肉しいね」と,喜んでのたまう1・2号(ToT)。以来,ここ数日子ども1・2号は,私の二の腕をプニプニと揉んだり触ったりしながら「...
夏休みも,はや終盤。今年の夏休みほど,嬉しい夏休みはなかったかも。子どもたちと毎日一緒の旅や移動。たわいない会話をしながらの車移動。心の底から私自身でいられて,リラックスしていられるこの会話時間は,最高。帰省は両方の親の元へ。帰宅したばかりの今日は,親の傍で数日過ごして思うこと,感じることなど,普段とは違った心持ちのまま,まだ落ち着かず。それぞれ個性の違う母二人に会い,大きく影響を受ける存在なのだ...
白川郷を後にして,車のナビでは案内しない一般道を行きたいと思い,地図とにらめっこ。峠越えの山道を見つけた。ここは積雪時はもちろん,降雨時も通行禁止になるという道。あちこちに「落石注意」の看板が掲示され,見上げれば高々と山がそそり立っている。確かに落石があってもおかしくないと思いつつ,運転する手に少し力が入る気持ち。だけど,その緊張感と引き換えに,山の美しいこと。緑の深いこと。車でドカドカと立ち入っ...