ペース調整・「ガラクタ」整理

 13,2016 12:00
020_20160113103809a7b.jpg
今朝は-6℃。風がないので差すような冷えではないけれど,しっかり霜は下りている。
お日様が昇ってきた。今日も素晴らしいお天気になりそう。


さて。一年間やってきた書道のお稽古を,一旦やめることにした。これで一息つく。最初は筆を持つのが嬉しくて楽しくて,どんどんやってしまったけれど・・・・いつの間にか重たくなってしまった。
先生はとてもステキな方でいつも温かく教えて下さった。私は書くとなったら一晩で半紙70~80枚くらいずつ練習していたので,もう少し「細く長い」ペースでできたら良かったのに・・・・・←これは私のよくある癖。「熱しやすく冷めやすい」(-_-;)。

でも,こうして今の自分に見合ったペースを整えたり,身辺整理する事は,とても心地がいい。
気づけばここのところ,また断捨離を開始した感がある。

・・・となると,さあ,登場。読み返したくなる,お片付け本のオーソリティ(←と思ってる)。
カレンキングストン著『ガラクタ捨てれば自分が見える』小学館2002年

読みたくてウズウズしてきた(*^_^*)
私の場合,この本を読むと,確実に「ガラクタ」を処分したくてたまらなくなる。
友人の1人は,この本を読んで軽トラック3台分の「ガラクタ」を処分したそう。

・・・例えばこんなものが「ガラクタ」。
・修理が必要なもの
・ギュウギュウに詰め込まれたもの
・見るとネガティブな感覚が呼び起こされるもの
・使っていないもの
そして,処分するのは,物だけではない。
・返信していないメールや手紙
・やろうと思ってしていないこと
等。
さらに
・本当は気乗りしないのに続けている人間関係
・聞きたくないのに無理して聞いている話
等などもそうかもしれないな,と思う。ブッツリでなくとも,できる範囲で物理的距離を取るなどして取り込まない,って方法も。

例え見えない場所にあろうとも,これらの「ガラクタ」は,その人に悪い影響を及ぼしているのだという。物置の奥深くにしまっておいても,考えないようにしているとしても。
この本に書いてあるのは,こうした「ガラクタ」を処分することで,新しい風がそこに入る余地を作るというもの。

実際私も,「ガラクタ」を整理した後のあの清々しさと,その後の嬉しい展開に驚いた経験はあるし,もう絶対見込みのなかった事が急展開してどうにかなった奇跡みたいな事も,ある(←この時は毎日徹底的にトイレのお掃除をしていたので,トイレの神様の存在を私は信じてる♪)。

「ガラクタ」をただ「ゴミ」として捨てるのには,罪悪感も伴う。となると,そもそも「持ちすぎ」ているからいけないんだ,というところに行き着く。

最近「ミニマリスト」の記事もよく見かけるようになった。必要最低限の物を所有するのみ,という生活スタイル。
私もミニマリスト願望を持っている。
だって,私の「ガラクタ」が他所でも生かされず「ガラクタ」であり続けるならば,目の前から消せばそれで良い,とは済まないわけで。(例えば先進国と呼ばれる国の,いらないような衣類等が,「援助」の看板のもとに大量に第三国に送られている「問題」がある,と聞く。援助になっていない「援助」があるようだし・・・)。

それにしても,私には今,どこか新しい風と波がやってきているような気がする。春に向けて何らかの準備をし始めているんだ。無意識に。どこかで「それ」をすでに感じているんだなぁ。ペース調整と身の回りの整理をしながら,清々と新しい風と波を迎えたい♪


人気ブログランキングへ



関連記事

Comment 2

2016.01.13
Wed
15:04

♪デコ♪ #gwQYCaNk

URL

あるあるガラクタだらけだわ( ;∀;)
エンジン掛かるとするけれど
そうじゃなかったら見なかったことに^^

一か所やりたい所があるけれど
まだエンジン掛からない( 一一)

しかし掛かるまで待つのだ。
急いではおまけを増やすよって。

一区切りの書道
またきままに精神統一すればいいのです^^

編集 | 返信 | 
2016.01.13
Wed
21:54

山麓 #-

URL

デコさんへ

できるときに,できることを,できるだけ,ですね。 私も波があって,エンジンがかかる時はかかりますが,そうでないときは,放っておきます(笑)。
私の書道は一区切りして一息つきましたが,子どもの習い事については,思うところあり,「一息」とはいかず・・・。難しいですね。

編集 | 返信 | 

Latest Posts