電車で寝過ごし

 28,2016 09:33
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この写真は,昨年のちょうど今頃,朝の散歩の際に撮った写真。狸が私の方を見たまま全く動かないので,剥製かと思ってしまいそうだった(笑)。私の歩きに合わせ,狸の首の向きの変わる様子が可愛くて,すごくおかしかった♪

さて,狸もご近所さんの山中にある我が家は,駅からとても遠い。なので電車で「飲み会」などに行く者があれば,必ず自家用車での「お迎え」が必要。
電車の本数もそう多くないし(1時間に1本とか・・・),駅前にタクシーもいないし。

我が家には,お酒を飲んで電車に乗ると,眠ってしまって降りる駅を乗り越す,という「特技」の持ち主がいる。
昨夜も例に漏れず。
私は眠いのを我慢しつつ夜中まで起きて待ち,連絡を受ければ,寒中車に乗って出かけ,到着駅で待つ。

・・・・けれど,降りてこない。
数人がパラリと立ち去った後,シーンとした無人駅は静まり返っている。
携帯にかけても出ないし,さてどうしようか,の時間だけが流れる。

しばらくして当人から,離れた駅より連絡が入り,また私は眠い目をこすりながら車をそちらに走らせる,という,顛末。

せっかく楽しく飲んできたのだから,快く迎えたら嫌な思いはしないのだろうけれど,なにせ夜中で最高に眠いし,私にそのようなゆとりの心が,ない。

う~む・・・どうしたらいいのかなぁ。
私の考えでは,子どもがお熱の時におでこに貼る,あの「冷えピタ」に「○○駅行き」と書いておでこに貼っておけば,誰かが起こしてくれるんじゃなかろうか,と思うのだけど(笑)。
電話の呼び出しも聞こえないくらいだから,アラーム音も無理だろうな。かといって迎えに行かねば,歩いて帰宅できる距離じゃないし。

・・・やっぱ冷えピタか(笑)。


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