雪中生き物散歩

 05,2017 22:12
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今日雪の降る中,バッチリ防寒対策して,友人と散歩に出かけた。気の置けない友人Kちゃんと,たわいないおしゃべりをしながらの散歩は最高に楽しい。
途中,馬,牛,ヤギ,羊などのいる飼育場を通ったり,広い原っぱを歩いたり。
雪の上,生き物たちの足跡を見ては,「これは何の足跡だろう」と,興味津々。

写真のこの足跡は,きっと,カラスの歩いた跡。
画面上側に小川が流れていて,足跡からすると,トコトコと歩いてきて,ふと,小川の方に両足をそろえて一瞬立ち止まったのだろうと思われる。
ふふ・・・カラスの足跡を見ながら,そんなことを想像したりして。立ち止まった以外にも,小川の淵に舞い降りた着地点の足跡も発見。面白いなあ。

他にも「肉球で一直線」の足跡に,私たちは首をかしげた。
「足一本で歩く動物?」
「犬みたいな肉球の跡だけど,一直線って,変だよね」
「ウサギだって,両足を着くから違うしね・・・」
モデルのように一直線歩きって,一体なんだろうね?」。

しばらくして
「ああ,もしかして,猫か!」
「キャットウォークって言うもんね!」
「あー!そうかー!」

飼育舎で飼われている動物たちのいる場所では,Kちゃんが羊の鳴き声を真似て動物たちに注目を浴びたり(笑),お馬さんの個性を感じてウケたり。誰もいない雪の中,大いに笑いながらの散歩。めちゃくちゃ楽しかった~♪
それにしても,動物たちの反応は個性豊か。耳をぴくぴくさせているけれど,決して振り向かない馬とか,時が止まったように動かないけど,ずっとこっちに注目し続けている羊,「なあに?」と言わんばかりに物陰から顔を出した牛,とか(笑)。

おしゃべりして大笑いして,たわいない話の中にも,いつものように大切なものがちゃんとにじみ出ていて。本当にご縁あって,良かったな~と思う友人Kちゃんとの雪中散歩,最高に楽しい時間だった。

Kちゃん,どうもありがとう。また一緒にお散歩しようね!
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Comment 2

2017.02.06
Mon
12:52

風子 #-

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懐かしい思い出

冬にはダイヤモンドダスト舞う極寒の地、小川村での早朝ウォーキング。
同じように、足跡見分して楽しみました。(標高1030m)
キツネやテン、オコジョなどの足跡を見分けることはできませんでしたが、
ウサギや鳥は、一目瞭然。
♬ 雪やコンコン……猫はこたつで丸くなる~♪って、嘘ですね。
村の猫たちは、人や獣の足跡をたどって走り回り、
格闘し、じゃれ合って元気に遊んでいましたもの。

雪の中で、フキノトウの鮮やかな緑を発見すると、
春の兆しに心が弾んだものです。
大自然は、そのままヒーラーですね。ヽ(*´v‘*)

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2017.02.09
Thu
12:41

山麓 #-

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Re: 懐かしい思い出

標高1000mを超す世界は,また独特の美しさを感じます。ダイヤモンドダスト舞う中の早朝ウォーキングとは,これまたすごいですね!空気は澄んで,別世界をお感じになったのではないでしょうか。
猫はこたつで丸くなる・・・のではないのですね(笑)。
大自然はそのままヒーラー・・・
本当におっしゃる通りです。いつもそこにいてくれて,見守っていてくれる自然に囲まれて,この場所に身を置けることをありがたいと思います。

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